20241029
昨日はカップルカウンセリングを受けた。お互い自分の傷付きを主張して「話を聞いてくれない」と思ってしまっているという話をした。「相手がちゃんと話を聞いてくれていると思えるような反応をしていたら、あなたはどう話を進めますか?」と聞かれ、話す。お互いに、相手が自分の話を聞いてくれているという想定で対応をとることが今回の目標となった。
カップルカウンセリングのあとは穏やかに時間を過ごした。元交際相手がsteamをインストールしたので、mini metroという電車のゲームをプレゼントした。昼休憩にも、スマホ版のmini metroのプレイを見せてもらい大喜び。
悪いこともあった。今日も動悸が激しかった。限界が近いのか薬の副作用か判別がつきにくい。元交際相手があまり乗り気でない中、私の勧めもありTinderで友達を作った件で、なんだかんだモヤモヤしていることが多い。昨日は、彼の主治医に向けた文の中で、Tinderで友達を作ったが元交際相手に指摘を受け、友達づくりに難しさを感じているというような書き方をしていたこと、今日は、昨日結局あらかじめ言うよとか心配させないようにするよとは言ってたがTinderをやめるとは言ってなかったんだよなと思い、その話を伝えたところ、彼は私にマッチングアプリをやらせたくなくて(ヤリモクが多いから)、そんなのは女側も同じだし不平等だと思った。彼もやっていて、彼がこれから知り合う人もマッチングアプリをやるというのに、なぜ私だけ?と思う。そして、そもそも、彼は同性が苦手らしいが、友達づくりを女性限定で積極的にやっているというのがなんだか腹立たしく、むなしい。
このあとはまたmini metroを見せてもらって、就寝準備。明日は結婚式の準備をしなくては。
20241007
元交際相手が休日で家にいた。しかし出社日なので置いて出た。
元交際相手はよく眠れた様子。帰ってきたら料理を作ってくれていて、美味しかった。薔薇のプレゼントも飾らなくては。
元交際相手は献身的だが、昨日などは生活観や人生観の違いから責め立ててしまい口論になった。相手は「それを考える能力が自分にはない」「カウンセリングの場で話そう」と言うが、どうしても一緒に将来のことを精緻に考えて欲しいと思ってしまう。彼は、彼の地元に帰る案も出したりはしていたと主張するが、私の方が稼ぐのに仕事を辞めなければならないのではないか、など色々課題は残ると思うし、不安だ。
今週は実家で仕事をすることになった。彼の休みの間、私の家で休ませてくれということで、掃除をしてもらうことと引き換えに承諾した。ただ、「あなたは私より満足する生活水準が低いのだと主張するが、快適な環境としてうちを使いたがるのはもやもやがある」とは言った。
20240925
昨日は30歳になった。感慨はあんまりなかった。元交際相手からは、以前食べたいといっていたチョコレートとお祝いの歌と言葉をもらった。
今日はカップルカウンセリングで、始まるまで怖いという感覚があり、頓服を多めに飲んだ。始まってからは比較的スムーズに話せた。問題にはっきりと切れ込みを入れてくれて、前進の糸口が見つかったと思う。経緯の話には踏み込まなかった。結局のところ私の意見がハッキリしていて変えたくないのは「条件」の面であり、相手はそこに伸るか反るかしかないという。なので、他人に聞いた話や概算による条件出しではなく、自分の望む生活に必要なコスト・ライフプランを可能な限り緻密にして、議論の叩き台にできるような資料を作ろうとなった。
セッションが終わって、この宿題は、4月に一緒に彼に議論して欲しくて、できなかった・拒否されたものだなと思った。不公平感があり、彼にも要求をした。カウンセリングは続けることにした。
20240417
仲良くなった職場の人と食事と飲みに行く。今日は元交際相手が家にいて、遅くなる旨は言っていたが、21時半に駅を出ると言ったきり連絡をせず23時に駅を出ることになった。体調も不安なので、折に触れてそろそろ……とは言っていたが職場の人も飲むペースが上がっていて、社内事情をぶちまけまくるのでなかなか帰れなかった。大企業だからかこの会社特有なのか、社内政治が激しいようで難しいと思う。
元交際相手がサプライズで駅まで迎えに来てくれていて、パピコを分けてくれたり楽しく道中を過ごしていたが、家についたところ急に激しく落ち込まれ、一体自分は何をしているんだろう、遅くなってごめんねの一言もないし(伝えたら、「もう遅い」と言われた)、ベッドが汚いと言われるし、こちらが献身的に接しても全然そっちからは労わりをもってくれない、今日は職場のおじさんが子供の話していたのに自分は、などとずっと言っていた。悪いとは思ったが、急にどうしてという感じで、自宅に帰った途端そのまま倒れるように横になって、頭痛もあったので、帰った直後に色々言われるのがもう辛く、やめてほしいと思いながら黙っていた。が、抱きしめられながらもまだ嘆きが続き、極めつけには(会社の)収入の高い人同士で話すのはさぞ楽しかったでしょうねと言われ、爆発した。 飲みに行って話を振り切れなかったことも連絡ができなかったことも悪いと思うし、蔑ろにしてしまったのは申し訳ないが、これだけ収入があれば彼とやり直す選択肢も生まれるという思いも一部あって入社し、病気が治らず全く余裕のない中薬を飲んで出社して、社内政治があるような慣れないでかい会社で味方を見つけてという状態で今日をすごしていたのに、会社の相手の厚意も自分の不安も蔑ろにして全てを収入の高さで扱ってさぞ楽しかっただろうと、そういった嫌味を言ってくることがもう嫌になって涙が止まらなくなってしまった。また、自分がこれほど相手のことで悩み続けていることまで否定されたような気分になった。そのようなことを言うようなら、あなたもそういう精神状態になるなら献身的になるのはやめてくれと言った。お互いに何もしないようにしようといった。相手は強く謝ってきたが、そのような嫌味を言われるようならば、嫌味通りの状況になるだけだ。
相手は私のことを「自分の理想の生活を得るための年収」に固執していると思っている。相手は何を話しても全てが年収に還元されると思っているのだろうが、こちらとしてもそう思っている。ずっと不安感の話をしているのに、なぜか年収が足りないという話にばかり持ち込まれて責められるのはもう嫌だ。
20240910
何日も更新できていない。仕事がはじまり、多少は慣れども出社に体が悲鳴をあげている。元恋人が2日平日にやってきて、ご飯を作ってくれている。お揃いのパイルヒコーキを持ってきてくれて、それを並べたりして遊んでいる。
私がいなくなってもパイルヒコーキを大事にしてくれと言うと、パイルヒコーキは隣同士にいるのが幸せだと言われ、それは卑怯だと言ったら、喋らなくなってしまった。何が卑怯なのか、あなたにとって自分はなんなのかと言われた。関係性が不安定な中で、結論も出せないまま、仕事の不安などにより元恋人に甘える気持ちが強くなっており、元恋人による愛情と、愛情に付随するケアを搾取しているのではないかと感じる。彼は自分を選べばいいと言うけど、とにかくどうすればいいかわからない。
20240901
元交際相手がTinderを入れたが気分が乗らずアンインストールしたというので、半ば無理やりやらせてしまった。面白そうだったので「やってみようかな」と言うと、大変落ち込まれてしまった。
今後の連絡を控える期間について、「判断を保留にするというより、別れるための準備期間に感じているような気がする」と言ったところ、「別れに向かうための行為にリソースを割く余裕がないから、その場合は今すぐ別れよう」と言われる。話が進み、では永劫にさようならとなったところで、今までの感謝などを言われ、好きだと言ってしまう。本当に何がしたいの?と言われたため、極めて短期的な考えで(明日の初出勤の不安もあったのだろうか)、「一緒に寝たい」と言う。別れる人は一緒に寝られません、落とし所が必要です、じゃあ一緒にいる方向性を目指すんですかと言われたので、保留にしたいと言った。こちらは覚悟をしたのに、更なる譲歩を引き出すのか、と呆れられたが、「とりあえず一ヶ月は積極的に別れることを考えないで過ごそう」というところで合意をした。
今回の場合、パニックにもならず、冷静だった。少し我慢すれば別れられた気分がある。別れ話の時に長考したのは、彼の地元に帰ればやっていける可能性がまだあるんじゃないかということと、明日の出社のことだった。